「第十回北京国際旅行文化フェスティバル」のパレードが今月21日に海淀区中関村広場周辺にて開催される。今回は世界22の国や地域から訪れる27の民間パフォーマンスグループのほか、中国国内の8つの省、市、自治区から訪れる10の民間団体など、計3000人以上が参加し「金秋カーニバル」をテーマに練り歩く。
今回は初めて海淀区の繁華街で行われ、メイン会場は海淀大街と海淀中街との交差点で、中関村広場一帯が対象となる。全長1.9キロの距離を各グループが2時間半かけて練り歩く。同パレード主催者は今回の「金秋カーニバル」というテーマについて、派手な祝賀会と民間スポーツイベントの豊作踊りをイメージした、と紹介している。
同フェスティバル期間中、パレード以外に世界各国から訪れるパフォーマーによる「北京貧困児童健康医療救援基金会」も催され、チャリティーオークションなど5つのイベントが予定されている。(日中経済通信)